鳩の糞は放置せずに速やかに片付けて健康被害を最小限に抑える

忌避剤を使った鳩対策方法を知る~効果が現れなければ業者へ任せる~

便利な鳩対策アイテム~糞害を予防~

鳩対策を行なう際に使える便利なアイテムがあります。鳩を追い払うことも容易にできるため積極的に使用していきましょう。忌避剤を扱う時は、間違った利用方法をしないように気をつければ、しっかりと効果を発揮してくれるのです。ここでは忌避剤の種類について紹介していきます。

用途に合わせて選べる忌避剤

スプレータイプ
虫除けスプレーのような忌避剤を使ったことがある人もいることでしょう。スプレータイプの忌避剤はいつでもどこでも手軽に使えます。鳩対策をする時も、鳩の巣や手すりに吹きかけるだけで簡単に鳩対策することができるので便利です。
固形タイプ
固形タイプの忌避剤は防虫用のものが、クローゼットで使われることがあります。鳩用の固形タイプの忌避剤は半径1.5メートルが効果範囲内です。ベランダの手すりに1.5メートルの間を空けながら設置していくと、高い鳩対策効果を発揮します。
ジェルタイプ
ジェルタイプは味覚、聴覚、触覚の3つで鳩を不愉快にさせます。ジェルタイプをまずベランダの手すりに塗ります。しつこい鳩は忌避剤があったとしても寄ってくることが多々あるのです。しかしジェルが付いた部分はベタベタしています。足に不快感があるのでその場から立ち去ることでしょう。また、このジェルは鳩が好まない味になっているので、鳩がくちばしで足についたジェルを取ろうとする際にも効果が期待できます。

鳩がベランダで羽を休めにくるという段階では、まだスプレータイプで対処していても問題ありません。しかし毎回ベランダにくるようであれば固形タイプの忌避剤か、ジェルタイプで対応するようにしましょう。もし巣を作ってしまっているのであれば、鳩対策業者に依頼して問題を解決してください。

効果が現れない場合

鳩は一度ココと決めた場所から離れることはまずありません。また巣を作ってしまった場合は、忌避剤を置いて追い払おうとしても、あまり効果がないですし、そのうち臭いにも慣れてしまいます。鳩が住み着くとずっと糞害に悩まされるので、業者に依頼するなどして早めに対策しましょう。

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